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ジビエ(鹿、猪、熊、雉)

飯綱町に越してきて、昨年辺りから山肉を探し求めてあちこち歩きました。
しかし探すとなると容易ではなく県のジビエ担当の部署に尋ねても、そのほとんどが遠方で有ったり冷凍で有ったりします。
でも不思議ですね~全く関係のない伺ったお店で猟師さんを紹介してもらったり、妻のバイト先の先輩から熊撃ちの名人を教えてもらったり、ほんの身近に雉撃ちの名人がいたりで、人は思う事からすべてが始まると言うけど全くその通りになった。

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早速猟師さんにアポを取ってお家にお邪魔しました。
ステーキ用の鹿肉とバラの猪肉を合計8kgほど分けて貰ったけど残念ながら熊肉はなかった。

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猪肉は固いので生の乳清に浸け込んで寝かすと臭みも取れ柔らかくなる。
よくテレビなどでヨーグルトに浸けこむと安いお肉が高級なお肉に代わると言うあれです。

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あくまで試作ですから色んなものを作り、猪肉のトン汁も作ったりしました。
地元の方に食べてもらって「臭みも無く肉が柔らかい」と評価をいただきました。

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次はカレーを作ってみました。
当店の今までのカレーと違ってルーにひと手間加えてコクのあるカレーに仕上がりました。

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カレーが出来れば当然これも(笑)

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カレーには野沢温泉で作った”温泉玉子”をトッピング…我ながら美味しくできたと大満足。

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ゴウ君は生の乳清とお味噌で漬物を付けてくれたがこれも美味い。

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雉打ち名人からは雉を数羽戴いたが「疾風さん丸のままでいい?」 「ハイ大丈夫です」と言ったら羽根の付いたままの物だった(;゚Д゚)
普通丸のままって言っても町で売ってる丸焼きにする姿を想像してたのに、まさか羽根付とはwww
昔の記憶をたどって処理をして4羽ほど皆さんで鍋にして食べましたが、雉は固いね。
でも調理の仕方を変えればとても美味しい肉だと思った。

あとは熊か…先の妻の先輩が妙高辺りの熊打ち名人を紹介してくれると言うので楽しみに待ってます。
長野県はジビエの活用を積極的に推し進めているし、せっかく飯綱高原に居るんだからジビエ料理を広めていきたい。
鹿ステーキは伊豆のこあじ亭で経験されてる方も多くいるので問題はないね。
全ての試作と安定供給のめど立ったら皆様に提供してまいりたいと思いますのでお楽しみに。




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COMMENT

楽しみですね〜

先日、友人が高山で熊鍋を食べたと聞いて、来年こそは食べてみたいと思っています。
疾風さんちにお邪魔する楽しみがまたまた増えそうです。

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