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疾風

Author:疾風
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北帰行 友に会うために。

北海道の親友がが食道癌に侵され6月23日摘出手術を行う事になった。
昨年長野まで来て一緒に走ったばかりなのにステージⅣの重篤状態。
勿論心配もあるがそれ以上に激変した体重で手術に耐えられるか?
手術が終わっても更に体重が10kgから15kgも減るとの事で小学生並みの体重になってしまい、本人にも言ったけど「生きて手術室から出てこれない場合喪服を準備してこようか迷った」ほどである。
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バイクが好きでふっくらとしたイケメンの彼。

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手術前は何も喉を通らなくなり水も飲めない状態

妻もとても心配してたしコロナの非常事態宣言が解除された二週間後がこの時期と重なり必ずクラスターが発生すると話してた。
妻が一言「心配なんでしょう?家計の事は私がバイトで頑張りるから後悔しないように行ってきたら・・今しかないかも?」と背中を押してくれた。
そうと決まれば行動は早い、その日の内にフェリーの予約を取り月末の予約をこなして7月1日船に乗る。
5年ぶりの北海道だが北海道の友人や仲間たちにも連絡も取ったけど、みんな彼の癌の事が気になっていて何時も様に何も考えずに楽しむ気にはなれなかったと思う。

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それでも船旅は快適だったけど低気圧のせいで若干揺れてあまり眠れなかったし、メガネが壊れるというアクシデントも。

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度付きサングラスを持っていたので怪しい格好で船内をうろつく羽目になってしまった。

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早朝4時30分小樽港着、友人が雨の中迎えに来てくれマオイの丘~夕張~日勝峠~帯広に向かい無事ライダーハウスPitに到着。
翌朝食事の際友人が「病院の部屋が分かれば外から手を振る事くらい出来るんじゃない?」と言う。
確かに手術が成功したと本人からLINE電話を貰っている。
そして病院に行ってみた・・なんと彼がエレベーターで降りてきて談話室まで来ると言う。

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喉元、右わき腹、臍の辺りを3箇所切って食道から胃の3割ほど摘出し、残った胃を引っ張り上げて食道を作るという10時間以上にも及ぶ手術に耐え、こちらが驚くほどの回復力を見せ更には一周100m程の廊下を100周以上歩いていると言う。
ケロイド状になった手術痕も綺麗になって来て、彼の生への執念と根性に驚きと絶賛を送る以外何も出来ない気持ちだった。
本来は面会など出来ない状況だったけど、受診者を装って潜り込み都合3回会う事が出来た(もちろん距離を取って)が病院関係者の方済みませんでしたm(__)m

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彼の元気な顔を見てPitのご夫妻と友人たちと少しツーリング、一週間前にオープンしたばかりの美瑛の「カフェ&ロッジTouchWood」まで行き食事、札幌のTさんとは富良野で別れ帯広に戻る。

4日は江別から来た友人を乗せて狩勝峠~サロマ湖~三国峠を走って帯広に。
新たな友人も加わり馬車バーで乾杯のあと、居酒屋に移り食事会、久々の友人たちと楽しい時間を過ごした。

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皆年齢を重ねたけど変わらないな!

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翌朝また掟破りの面会に行く(日曜日はすんなり入れた)
5日はマッタリとして音更のモール温泉などにいって過ごした。

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6日最終日ソロでないタイ高原~足寄~阿寒湖~摩周湖をめぐり翌日帰路についた。

私には心臓、肺気腫、糖尿の疾患がある。
新型コロナに掛かったら重篤になるかあるいは命も無くなるかも分からないが、妻も私も覚悟はできている。
妻が「年齢も年齢だしこれが最後になるかも分からないし悔いが残らないように」と送り出してくれたことに感謝してもしきれないほど有難かったし、やはり妻のほうが度胸が有ると改めて思った…奥様有難う御座いました。



【最後閲覧注意・全摘出の食道など】


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ボランティア

本日地区の行事を終えカップ麺を食べて午後からほとんどの支援物資を配ってきました。

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穂保、長沼、津野、赤沼、豊野地区を何度も回ってきましたが、手袋などの数からして全ての住民には行き届いてないと思います。
然しながらこれで一旦支援とボランティアを打ち切って冬支度に入ります。
ボランティアに出ている約2週間の間に予約電話などあったと思いますが受ける事ができなくて申し訳なく思ってます。
ただ、最初に支援したお宅には約束が有るのでまた行くつもりです。

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本来ならご芳名を記して一々御礼申し上げるところですが、省略させて戴きます事をご容赦願います。
ゴム手袋         約1200組
タオル          約1400枚
ニトリルグローブ     約8000枚
マスク          約4000枚
皮手袋          12組 
保護メガネ        40個   
エタノール消毒液     20L
スプレー消毒液      28本
アルコール除菌ティッシュ 30個
チョコ、お菓子類     多数
ユンケル         2本
ステッカー        数枚
栄養ドリンク       10本
発電機          2機
その他コーヒー飲料やカップ麺等多大な支援賜り誠にありがとうございました。

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当初自身で使用するゴム手袋が手に入らず、また支援先で女子学生がドロドロになった軍手をはめているのを見て、支援をお願いしたところこれ程沢山の支援物資が集まるとは思っても居ませんでした。
僭越ではありますが配布先の皆様に成り代わりまして厚く厚く御礼申し上げます。
これより向かう極寒の季節、すべての衣服や寝具類、又は学生服やランドセルなどあらゆる物が泥水に浸かり、仮設住宅の完成までに時間を要し、どうやって冬を迎えるのか心配の種は尽きませんので、また何かしら支援をお願いするかもわかりませんが、その際はよろしくお願いいたしますm(__)m

台風19号

この度の台風19号により多くの地域で甚大な被害が出て、亡くなった方や被災された方に心よりお悔やみ申し上げます。
また家が水没或いは床上浸水などで慣れない避難所生活を送っていられる方、心身共に疲労している方も多いかと思いますがお気を確かに持って頑張ってください。
長野市は水が完全に引くまで少なくとも2週間程度はかかるという見通しだそうで、私もできる限り現地で支援したいと思います。

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昭和28年生まれの私は記憶にある台風として昭和34年伊勢湾台風が最も強烈に印象に残ってます。
当時6歳だった私は岐阜県御嵩町に住み、夜半から学校の体育館に避難したが轟音と共に体育館の屋根が吹き飛ばされ。舞台下の半地下に逃げ込んだら水が地下に入って来て机の上で夜を明かし怖い思いをした経験があります。
この時死者4,697名、行方不明者401名、負傷者38,921名
住家全壊40,838棟、半壊113,052棟
床上浸水157,858棟、床下浸水205,753棟などで大変な災害でした。

ただこの伊勢湾台風の時でさえ長野県は今回ほどの被害(死者行方不明は多いのは住宅事情が今ほど良くなかったため)は出ませんでした。
伊勢湾台風は進行速度が毎時30キロ以下であったが次第に加速して、上陸後は60 - 70キロで紀伊半島を縦断し、中央高地を経て27日0時過ぎに日本海に抜けたころには 90キロにも達していて、もの凄い速度で通過していったからだと思います。
私は伊勢湾台風を経験しているため、台風19号が上陸する前から台風の規模と速度と予報円から危機感が募り、SNSで早めの避難や風対策や食料備蓄などを呼び掛けてきました。

しかしながら「長野県は台風が来ても大したことがない」と皆さん思っているようで、ヘリで救助の女性「まさかこんなに水位が…」とか「この辺は災害が少ないところだったんですけど、まさかここまでの災害が起きると思っていなかった」や(住宅被害があった住民)「『塩崎の方で(千曲川から)水が出た』という電話がかかってきた。うちは平気だろうとたかをくくっていたら、あっという間に(水が)ばーっと」などとNHKの取材で答えています。
「長野県の台風に対する防御力が鉄壁すぎる」
「長野最強よ 山があるから台風こないんだぜ。」
「2014年10月13日に上陸した台風19号で、長野県だけ警報も注意報も発令されなかった…」とtwitterの都市伝説の様な投稿も見受けられましたが今回の事で考えを改めるしかないでしょう。
台風上陸3日前から異例ともいえる気象庁の2回の臨時記者会見で厳重な警戒を呼び掛けた事を素直に受け止めなくてはならないと思います。

台風通過翌日には付近をパトロールをし、お世話になってる農家さんのところにも行ってきました。

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落果した大量のリンゴ、ブドウ農家や、桃狩りでお世話になってる農家さんにも連絡してお手伝いできることがあったらいこうと思います。

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まずは近くの生活道路に散らばった枝葉を清掃、できることから始めてます。
お手伝い、発電機など支援下さった皆様心より感謝いたしますm(__)m


愛犬ときぬがわ高原カントリークラブへ

先日とあることから愛犬とともに鬼怒川までゴルフをしに行くことに。

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数日前から特別食を食べさせしっかりと走らせ、またシャンプーをしたりと万全ではあったが、最も心配なのは長旅で車酔いしないかということだった。
途中何度も休憩して車外をの空気を吸わせ無事にゴルフ場に着くことができた。

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準備していただいたロッジは広さも申し分なく快適で、ベットルームも沢山あって食事もロッジまで運んでくれる。

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夕食もなかなか豪華で食事の後散歩をし、翌日に備えて早めに就寝。
夜愛犬が騒いだり吠えることもなく、お蔭で熟睡することができた。

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翌朝バイキング形式の朝食を採り外を見れば、ロッジに泊まった何組かも愛犬と一緒にプレーをするようでスタート前の散歩を楽しんでいる。

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INスタートのこの日は快晴、ママのティーショットを見守る愛犬。

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ロングホール、しっかりママを見守ってる。

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この日は今年一番の暑さということで愛犬も我らもバテバテでした。
コースのカートが乗り入れできない日だったので、私も球を打ってはカートに行き、犬の世話とカートの移動と慌ただしかった。
コースにカートをお乗り入れできれば犬と同伴でも楽しいと思う。

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余りの暑さに愛犬もカートの椅子の下でダウンして歩かなくなった。
その度に水を与えたりおやつを上げたりして、その上写真と撮ったりとゴルフどころではなかった。
こうんな事なら課長のNさんを無理にでも誘ってきたらよかった。
課長が居れば記録係をやってもらって会社へのプレゼンもちゃんとできたと思う。
でも初めて愛犬とゴルフをするのは今迄と違って楽しさがあっていい経験ができた。

雨漏り 修理 感謝

当店の本館と珈琲物語の木造家屋の間にある通路、お気づきの方もいると思いますが雨が降ると自販機横にいつもバケツを置いている。
そしてもう一か所駐車場から見た右側にブルーシートをかけてる場所がある。
とても見苦しいし屋内のクロスやボードが濡れて剥がれ落ちてくるし、何と言っても漏電が心配。
原因は毎年降る雪が4階の屋根から落ちてきて(ほぼ氷の塊)屋根を破壊するのが原因。
そこで昨年千葉の金〇さんに相談し教えてもらった方法で直すも一旦は雨漏りが止まっても春先にはまた雪が落ちて雨漏りが始まる。

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金〇さん曰く「根本から傾斜も変えて直さなきゃいけない」とのことだが、屋根の改修ともなればとんでもない出費を覚悟しなきゃいけない。

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でもこの連休足場や材料を積んできてくれた。
本当は風曜日アニバ前にやる予定だったがあいにくの雨で工事ができなかった。
でも今回は山猿会と重なって私がお手伝いをできない状況なのに一人で工事を始めてくれた。

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2日目は少しだけ山猿会に参加して一緒に走ってくれ、また翌日には山猿会に参加の富山の小〇さんも手伝ってくれて工事がどんどん進む。

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そしてお手伝いをしようにも知識と技術がないので何もできない私。

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半日くらいで屋根の張替え終了、残すは隅の養生だけらしいがこれは次回やってくれるとのこと。
金〇社長と小〇さんには感謝をしてもしきれない。
使用した屋根の材料は最も高価なホーロー貼りの高級品、こういうことを書くと社長は嫌うかもわからないけど、せめて日当やガソリン代だけでもと思って寸志を手渡したが頑として受け取ってもらえない。

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逆に「次に来る口実ができた」と笑ってくれる。
お二人さんには別の形でお返しすることにいたします。
本当にありがとうございましたm(__)m
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